2006/03/17

やっぱり昭和ゴムは昭和ゴム

渡辺俊輔―(大株主@H17/09)―→ヤマシナ
  |
(代表)
  ↓
㈱ジャパンベンチャービジネス←(南野建設株式譲渡)―ロイヤル投資事業組合
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(代表)
  ↓
S.F.J第1号投資事業組合
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(第三者割当増資引受)
  ↓
昭和ゴム

ちなみに、ロイヤル投資事業組合から南野建設の株式を譲り受けた方々(敬称略)。

木村守
エデュケーションコンサルタントの代表取締役。福村系。

㈱スターホールディング
草月の笠間さんトコ。

諸寄泰明
証券新報編集長。自分で第三者割当増資を受けて、自分で買い煽り記事を書くというステキなビジネスモデルを展開中。
各社のIRの中の方、証券新報の取材は絶対に受けてはダメですよ。

森下恵子
アドバックス、ユニオン、Jブリッジの大株主として登場。
農事組合法人北海道コスモからゼクー株式を譲り受けていたりします。

----------以下、コメント----------

1. Posted by helolinn 2006年03月18日 01:40
下記も追記(2005/11/1提出有価証券届出書より)
このとき同時に増資を引き受けていたのは
・㈱ワシントンインターナショナル(代表取締役 河野俊枝)
・東海東京ファンド第1,2号投資事業組合(業務執行組合員 渡邊秀樹)
・Honour Link Investments Limited(Director James Kock, 11F/,Lee Kiu Building,51Jordan Road, Kowloon,Hong Kong)
---
渡邊俊輔
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(業務執行組合員@東京都中央区日本橋茅場町1-4-5 ワナミビル5F
)
 ↓
J.V.B第1号投資事業組合
J.V.B第2号投資事業組合
 |
(第三者割当増資引受)
 ↓
東海観光

2. Posted by たこぽん 2006年03月19日 17:21
某編集長はライブドア100分割当時のサイダー疑惑も出てましたよね
ホント素敵なビジネスモデルですね

2006/02/25

ほふりについての事務的な事

10,000単位未満 小券6割
10,000単位以上 小券4割
いずれも、残りは10倍単位の株券にて。

上場日の2週間前迄にほふりへ入庫。

----------以下、コメント----------

1. Posted by 不真面目なIR担当 2006年02月28日 21:43
はじめまして。
いつも楽しく拝見しております。
たぶん近い業界の同業者です。
もしかしてIPOのご準備ですか?
だとしたおめでとうございます!

2. Posted by はた 2006年03月30日 00:38
いえいえ、机の整理をしていたらネタ帖を発見したので。
そろそろワケが分からなくなるくらい忙しくなるシーズンですね。

2006/02/07

知的財産特許フロント認定

暴力団関係企業に資金 ベンチャー前社長特別背任事件(asahi.com H18/02/06)
元大証2部上場のベンチャー企業「日本エルエスアイカード」(エル社)=事実上倒産=の前社長らが逮捕された特別背任事件で、同社の社債発行で得た多額の資金が東京都内のコンサルタント会社に融資され、返済された形跡のないことが大阪府警の調べでわかった。府警はこのコンサルタント会社を指定暴力団山口組と関係の深い企業と認定している。逮捕された前社長の笹尾明孝容疑者(53)が、当初から資金を社外に流出させる目的で社債発行を企てた架空増資の疑いがあるとみて調べている。
捜査2課の調べでは、貸し付けを受けていたのは、当時東京都中央区内に本店を置いていたコンサルタント会社。
エル社は笹尾容疑者が社長当時の05年4月、海外の投資会社を引受先とする8億円の「転換社債型新株予約権付き社債」を発行。引受先から入金があった直後の同5月、エル社は「資金援助」の名目でこのコンサルタント会社に4億4900万円を貸し付けていた。融資金は、返済期限の同9月になってもエル社に返済されず、経理上は現在も全額が焦げ付いた形になっているという。
同課がこのコンサルタント会社を調べたところ、主に関東地方で積極的に活動している山口組直系の有力組織に属する人物が経営に深く関与していることが判明した。
関係者によると、笹尾容疑者は04年10月、一部株主の推薦で取締役に選任され、社長に就任。その後、このコンサルタント会社との業務提携を検討し、コンサルタント会社幹部がエル社社長室の名刺を持ち歩いていたこともあったという。
エル社はこのコンサルタント会社へ貸し付けた05年5月の同じ日に、都内の別の企業にも「資金運用」の名目で4億円を貸し付けていたが、同月末の返済期限が来ても返済されず、社債発行で得た8億円の資金全額が事実上流出した形になっていた。


社名は載ってませんが、文中の情報からすると知的財産特許㈱のこと。
と云うことは、バーテックスリンク(9816)の関塚聖一社長はフロント企業の役員だったということですね。
ノンキにアドテックス(6739)なんかで遊んでる場合じゃないですよ。

2005/12/29

AZABU CREDIT MANAGEMENT COMPANY Ltd.

東京都千代田区一番町10-2
サンライズ・テクノロジー短期借入金相手先 429,054千円@H17/09

2005/12/08

東京衡機製造所も

臨時株主総会がどうのこうのと揉めているようですが、こういうのって大概なんかあるんですよねっと思いながらパラパラと半報を繰ってみたのですが、あらら、既に、、、

2005/12/01

会社説明会~三光ソフラン/BBT

昨日は大証/Eトレ共催の会社説明会@大手町サンケイプラザに出席。
つらつらと感想をば。

1社目は三光ソフラン
配ったPPTの資料の中に何故C/Fが載っていないのか――という質問。
確かにPPTの資料には焦点がボケかねない程にあれもこれもと情報が盛り込まれていたのに、前期マイナスだったC/Fの状況とかB/Sは掲載されておらず。
ただ、個人投資家向けの説明会となると必然的に会社概要の説明がメインになり、数字もP/L中心にならざるを得ないと思う。そのヘンを絡めて回答すれば良かったのに、「決算書を見たら分かりますよ」とか「はいはい(かなりなげやりな小声)」は少しヤバイのではと。
あと、一人が一度に複数の質問をすると「あとの質問は何でしたっけ」と聞くのは、ヘタをすると個人投資家をなめているのかと思われかねないな、と思ってみたり。一問一答形式にするか、ちゃんとメモるかというのが対応策でしょうか。

2社目はブロードバンドタワー
プレゼンの時間が押してしまって質問時間は5分くらいと短か目。
質問は「上場以来ずっと株価が下がりっぱなしですが、一体いつ反転するんでしょう?」という内容。これを聞いたときには、個人投資家向けの会社説明会なんてするだけまるっきりのムダかなという思いでイッパイになりかけましたが、会場の方々から素晴らしいヤジが。
「そんなのはここで聞くことじゃないぞ」
「株価は経営者に聞くことじゃないぞ、株価は株価に聞け」
これを聞いたとき、他社のことながらモノスゴク報われた気がしたのと、こういう人がウチの株主にもいるんだったら是非個人投資家説明会をやってみたいなという気持ちになってみたり。

――と、そんな趣味と仕事を兼ねた2時間でした。

2005/11/10

薬袋善郎『英語リーディングの真実』(研究社出版)読了

薬袋氏の著作を2つ続けて読んだおかげで少し自信が持てるようになったような気がします。高校生の頃にこういう本に出会いたかったですね。
今までの自分の読み方は単語の意味をつないでフィーリングで誤魔化していただけなのではと思い知らされました。